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「私はダメな母親だから、変わらなきゃいけない!」と自分に言っていませんか?

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お母さん方とお話していて、よく聞く言葉。

私はダメな母親...
母親になる資格なんてない…
私なんかが母親で…

…だから変わらなくちゃいけない。

自分自身に、そんな風に唱えていませんか。


心理学の用語で、否定命令という言葉があります。

「廊下を走るな!」と言われると、

言われた方は「廊下を走る」というイメージが浮かんで走ってしまう。

「机の上に黒い猫がいるのを想像しないで」なんて言われたら、想像しちゃいません?

脳というのは、肯定と否定を理解できず、そのイメージに向かって行動しようとします。

やっちゃいけない、こうなっちゃだめ、と思えば思うほど、脳はそれをイメージしてしまうんですね。

私はダメな母親…こことこことここがダメで…そう自分に思っていると

かえって脳はその方向に向かって行動してしまうんです。


以前コチラの記事で紹介した由紀子さんの言葉。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

”子どもの教育を考える時、何かいつも足りない、何かやらせなきゃという「心配」からではなくて、

「生きるためにこれをもたせてあげればOK!」ってとこから考えられたらいいよね。”

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは、お母さんにも当てはまります。

自分に対して、何かいつも足りない、何かしなきゃ、自分を変えなきゃという「心配」からではなくて、

「こういう自分でありたい」というイメージをもって行動しましょう。

そして、ありたい自分のイメージを「自分はもうそうなっている」ことを前提に動くんです。



想像しづらければ、身近な人で「ステキだな」と思う部分を真似てみましょう。

「あの人だったらこういう時どうするかな?」と想像して、やってみるんです。


「自分はダメだから変わらなきゃ」とあなたは思っているかもしれない。

でも、あなたの子どもはどんなあなたでも許して受け入れていますよ!



もし今「自分をダメ」って思ってしまっているとしても、そういう自分も受け入れてくださいね。

ダメと思う自分を責める必要もありません。

「そういう時もあるよね」ぐらいに軽く流してください。


子どもにきちんと向き合えたこと。
家族で過ごした楽しい時間。

そういったイメージを大切に温めて、

本当にありたい行動をとっていくことで

「私、いいじゃない」と思えるようになっていきますよ!


子どもにも自分にも否定命令で

あれしたらどうしよう、あれしちゃだめ、これしちゃいけない、って思っていると

そういう言葉が普段から口をついて出てくるし、

そういった行動が目につくようになるものです。

自分が自分にどんな言葉をかけているか、ちょっと意識してみてくださいね。☺

 
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