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自信をつけるノート法

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今日は都内は朝から雪が降っています。今朝の通園途中、娘は一生懸命口を開けて歩き、なんとか雪を食べようと必死でした。濡れることや雪かきなど後先考えず、「今この時」を自然に楽しめる子供の姿勢を大事にしたいなと思った朝でした。

今日は、IBEA(イベア:国際ブロードエデュケーション協会)の顧問 物理学博士のべトロスキー先生の『自信をつけるノート方法』のお話から学んだことについて書きたいと思います。

皆さん、自信っておありの方ですか?

私はですね。。。もっと自信をもちたいな~。自信ってどうやったらもてるのかな~。
自信って何か難しい、大変なことを達成することで外から得られるものなのかと漠然と思っていました。

結論から書きます。

根拠のある自信は自分で積み上げられるんです。

大事なのは、1つ1つ物事をやり遂げること。
それを具体的で目に見える形で残していくこと。

それを先生は、『ノート法』として紹介しておられます。

やり遂げて記録していったノート、それが揺るぎない自信となり積み重なるんです。
大きなことから手を付ける必要はないんですよ。小さくてすぐできることから積み重ねていくんです。
小さな階段を登っていって初めて高みにたどり着ける訳です。

このお話を伺って、私も形に残すことを心がけるようになりました。
まず手をつけたのが『読書日記』です。私の場合せっかく本を読んでも内容をすぐ忘れてしまうんです。
読書日記には日付、題名、作者名と、心に残った文章表現、要点などを書き出しています。
自分の手で書き出すことで内容が刻まれますし、振り返って自分の中にどんな言葉や考えが蓄積されているのかが目に見えて分かるので、『読んだ』という確信を改めて持つことができます。

娘の読書日記をつけるのもいいかと思っています。
今は私がつけるとして、娘が字を書くようになったら習慣としてつけさせたら、いずれ蓄積されたノートが娘の自信に繋がるかと思います。

とにかく自分に自信がない!という方は、毎日できる小さなこと(例えば腹筋や玄関掃除などもok)をやる!と決めて、実行して書き出してください。シールを貼ったり、気づいたことを短く書く、などで十分です。それを続けてみてください。本当に自信が積みあがります!

お子様の習い事の練習を毎日家庭で一緒にし、記録に残すなどもいいですね。
英語など語学の習得にもノート法が一躍買ってくれることでしょう。

子供を根拠のある自信を持った子に育てましょう。
そのために、お母さんの自信も積み重ねていってくださいね!

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