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そのままの自分を受け入れる。

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ふと過去のブログを遡ってみたら、なんとこのブログを開設して、今月で1年が経つことに気づきました。

私がIBEAのママ英語メンター養成講座に参加を決めたのが、2017年2月のこと。

ママ英語を伝えるメンター(講師)になるための講座なので、英語の教え方を学ぶ講座のイメージをもたれるかもしれません。

実はメンターになるための養成講座では、英語を学ぶ前に、メンター自身のBody, Mind, Spiritを合わせることを学びます。

体、心、精神ですね。

呼吸法や瞑想、食べ物やボディーランゲージ。

心身のバランスを整えて、「今ここ」に意識を集中する、そういったことをとても深く学びます。

それは、一回こっきりで身に着くものではありません。

日々の生活の中で取り組み続けることで、少しずつ体得していくもの。



私自身は、2年前プログラムに参加したころは、実はと~っても頭でっかちのゴリゴリ教育ママでした。

出産間際は胎教と称して1日20冊お腹に向かって絵本読んでました。

産まれた瞬間から、首も据わらない我が子に運動させてました~。(;'∀')

睡眠は細切れで体はくたくただったけれど、娘のためと思ってがんばれた。

目標があって楽しかったんですよ、最初は。

それが娘が成長するにつれて、やれ母乳育児、離乳食、ワクチン接種、習い事、幼稚園…

どんどん集めなければいけない情報が増えていったんです。

いや本当にキリがない!!




分からない世界で手探りで正解を探し、でもどれも言ってることが違っていて、

「私の育児これでいいの?」「合ってる?」「何かやり残してることない?」という

もやもやした不安が大きくなっていきました。



知識はたくさんあるけれど、心も身体もガッチガチに凝り固まって常に疲れていて…

頭パンパンのお母さんでした。

何か特に子どものことで悩んでいたわけではなく、ただただもやもやして心が重苦しく辛い…そんな時期でした。

自分をないがしろにして娘の面倒をみている、そういうがんばりママでもありました。



あのままいってたら、本当に育児鬱になっていたかもしれない。

心と身体がバラバラなのは自分でも自覚していました。

IBEAに出会ったのは、その頃です。

「お母さんの在り方が大切」
「お母さんのBody, Mind, Spiritを整える」


「お母さんの在り方」を「知る」だけじゃない、「実際にやって体で感じる」講座なんて初めて聞きました。

本当に、藁をも掴む気持ちで参加したのが、IBEAの講座でした。



IBEAでの学びを始めて2年が経とうとしています。

最近すごく自分自身の変化を感じることが増えました。


いいところも悪いところも、自分のことを受け入れられるようになった。

自分のことを「すごく」「大きく見せよう」と思わなくなった。



子育て中って意識が外に向きがちで、お出かけ情報やおけいこ情報など、何かにつけ情報を得ることが多い気がします。

その外に向いている意識を自分に持っていく。

そうすると、外に外にと行かなくても、自分の中から湧き上がるものや自分の身の回りで

豊かな学びを子どもに伝えることがたくさんあることに気づきました。

まさに、灯台下暗し、とはこのこと。


3月24日(日)に、東京でスーパーママ講座が開催されます。

自分に意識を向けるということが、この1日講座できっと体感していただけると思います。

「知識」を得て終わりじゃないですよ。実際にやってみて、身体で感じることができるんです。

「知っている」と「やっている」は大違い!ぜひ、身体で感じに来てください。

お申し込みはコチラから。


お話される物理学者のペトロスキー先生もIBEA設立者のランディー由紀子さんも、

アメリカに住んでおられます。

ブログやFBで会話をすることはできますが、なかなか直接お会いすることはできない方です。

とても貴重なこの機会、ぜひチェックしてみてください!

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