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お母さんはスーパーウーマンじゃなくていい。

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ママ英語講座では、お母さんの影響力の大きさについてお話ししています。

以前のブログ記事でも記しました。(子育てとミラーニューロン

とはいえ、お母さんはなんでも知ってて自己肯定感も高いスーパーウーマンじゃなきゃ!って言ってるんじゃないんですよ。

現に私は自分に自信のないアリンコハートですし。(;'∀')(アリンコハートについてはこちら

お母さんがなんでも知ってて、全部教えてあげる必要はないんです。

知識を全て与えてあげるんじゃなくて、

なぜ?なんで?と物事を疑問に思う視点

自分の力で調べる方法を教えてあげることの方が数倍意味がありません?


この間、とある大学の学園祭で和太鼓の演奏を見たんです。

ふと気づいたのが、学生が金太郎の着ているエプロンのような衣装を着ていること。

なんだろう?と思い家に帰って調べたところ、「腹掛」という和太鼓奏者の衣装で

鍛え抜かれた和太鼓奏者の肉体美を更に美しく見せるものらしいです。

私は去年も同じ演奏を見ていながら、この衣装のことは全く疑問に思っていませんでした!

身の周りのことやたまたま出合った新しいものに対して疑問の目、なんで?の目をもつことって

当たり前のことじゃないんだと思いました。

さらっと見てるだけじゃ、見ているようで見ていない。

常に「なんで?」と意識して見てみたら、もっとたくさんの不思議に気づくかもしれません。


そういった疑問をスマホで調べるのは簡単ですが、

子どもには、自力で疑問を解く方法をいくつか知っていてほしいものです。

例えば
・その場で和太鼓奏者に聞く
・友人知人の和太鼓経験者に聞く
・和太鼓教室に行ってみる
・図書館で調べる
・家の辞書で調べる

お母さんがググって教えるのは簡単だけど、知識をただ与えるんじゃなくて

自分で調べる方法を考えたり、体験と結びつけて体で覚えさせる方が ずっと意味があるんじゃないのかな。


お母さんも子どもと一緒に成長していけばいいんです。

私は知らないことも多く、自己肯定感もまだまだ育み中ですが、

だからこそ知らないことを学ぶチャンスがいくらでもあるし、人として成長ののびしろがある! そう思っています。


人生の先輩として、親自身も成長していく姿を見せることの方が、

完璧な母親で在り続けるよりずっと意味がある。

お母さんはスーパーウーマンじゃないからいいんです!(^^)

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