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☆おススメします、英語絵本の読み聞かせ☆

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子供の英語教育をいつから始めるか、これは多くのお母さんが悩むところではないでしょうか。

ここでぜひおススメしたいのが、お母さんによるご家庭での英語絵本の読み聞かせです。
英語絵本の読み聞かせって、お金も手間もかからず手軽にできてとっても効果的なんです。
今はネットでも本屋でも図書館でも、英語絵本は気軽に手に入る環境にあります。
ぜひ一度...一度と言わず継続してぜひご家庭で実践してみてください。

それでは改めて、英語絵本の読み聞かせがなぜいいのか考えてみたいと思います。


英語に対するポジティブなイメージを育てる

これ、とっても大事です!
お母さんの声って子供にとって特別なんです。
大好きなお母さんが読んでくれる絵本、あたたかい家族の時間。
そういったイメージを英語にもてたなら、英語の存在がぐっと身近になりませんか?
席に座ってさあ勉強!の英語ではなく、身近にあって当たり前の存在に英語がなっていったら、いずれ勉強として英語を学ぶ時が来てもその敷居は確実に低くなります。
このような環境を、お母さんであるあなた自身が作っていくことができるんです。

読書の力は無限大!

日本語でも、本の読み聞かせは想像力を豊かにしたり語彙力を育てるといいます。
そのような記事を一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。
多くの語彙や言い回し、ニュアンス、文法など、私たちは本を通して非常に多くのことを知らず知らずのうちに学んでいます。
これは英語でも一緒です。
実際私が社会人になってから英語を学び始めた時、当時の先生に英語での読書を薦められました。
本を通し培われた英語の感覚や異文化の理解は私の財産となっています。
私は社会人から英語の本を読み始めて多大な効果を得ました。
幼い時から日々読み聞かせを積みかねていったなら、その語学の基盤は相当強固なものになると確信をもっています。
英語絵本の素晴らしさ、自信をもって皆さまにお伝えできます。


異文化に自然に触れられる

英語絵本の世界は異文化に自然に触れられる機会を与えてくれます。
各国の絵本はそれぞれその文化背景を含んでいます。
例えば家の造り、家族との関係、食事など、背景の1つ1つでさえ、よく見れば日本とは違った独自の文化を紹介しています。
絵本を通して異文化に触れることでは、確実に子供の想像の幅を豊かにしてくれます。


私も娘が赤ちゃんの時から英語絵本を読み聞かせています。
エリック・カールの絵本は日英版が多いですし、色彩も表現も分かりやすくて我が家の定番です。
赤ちゃんの時は英語の文章だけを読んでいましたが、お話するようになってからは日本語で説明を加えたりお互いに日本語で質問しあったりして楽しみながら読んでいます。
エリック・カールのFrom Head to Toeが今のお気に入りで、本文のI can do it!というところを一緒に口に出すようになりました。
これはネットで歌を検索して私が歌うようになったのも効果的でした。


英語絵本の読み聞かせには様々な効果があります。
大事なことは、
お母さんが楽しく、一緒に英語に触れられる環境を作ること。

それに尽きるのではないでしょうか。

まずは日本語の絵本を読むような感覚で、英語絵本を手にしていただければと思います。(^-^)/

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