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お母さんがおうちで英語を教えるベネフィット

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以前ミラーニューロンについての記事を書きました。他人の行動を見て、自分が行動しているように反応する神経細胞のお話です。

ミラーニューロンを知ってから、わたし自身が受けてきた親からの影響をとても感じるようになりました。例えば歌や楽器が好きだったり、ミュージカルやアイスショーなど、音楽と芸術と、それに打ち込む人の姿を鑑賞するのが私大好きなんです。しかもそれを最近まで当たり前すぎて気づかなかった!

歌や踊りが大好きな娘を当たり前のように見ていたんですが。もうすぐ母になる後輩から「実は歌が好きじゃなくて...鼻歌も歌わないし歌が苦手」と言われて初めて、どんなに歌や音楽が自分にとって当たり前かということに気づいたんです。思い返せば私の両親も音楽が大好きで、ああこれは両親から引き継いだものなんだと思いました。

皆さんも、ご自身のお子さんが好きなことってご自身なりご両親の趣味と共通していたりしませんか。

お母さんがおうちで英語を教えるベネフィットって、ここにすごく通じるものがあります。親が好きなものは子供も間違いなく好きですよね。例えば親がディズニー好きであれば、それだけキャラクターやグッズに触れる機会も増え、ディズニーランドに行ったりもするだろうし、自然と子供も大好きになっていくと思うんです。親と一緒に楽しみを共有できる機会を子供が大好きになる方が当たり前です。

英語も然りで、家でお母さんと英語の絵本に親しんだり歌を歌ったりして育った子は、それだけで英語が身近な存在になっていきます。親子で英語の絵本を読んで、対話式読み聞かせで楽しい時間を過ごすことで、親子の絆と英語への親しみをぐっと深めてくれます。

私たち母親自身の英語への親しみも深めてくれますね。母親自身がやればできる!という姿を見せることで、相乗効果でお互いの自己効力感も養ってくれます。

相乗効果で思い出したのですが、我が家の3歳の娘は機関車トーマスが大好きです。私自身は娘に絵本を読んでと言われるまでストーリーもキャラクターも知らなかったのですが、娘のリクエストに応えて図書館で本を借りて読み進めているうちに、今ではなぜか私まではまっています!私があまりにもトーマスのキャラクターに詳しいので、夫が驚いていますよ。(´∀`*;)ゞ

どのご家庭でも、親子ではまっているものって何かあるのではないしょうか。男のママだったら新幹線や恐竜だったり。女の子ママだったらプリンセス系だったりと。

そのような感じで意識的におうちに英語を取り入れていくことで、親子とも英語に親しみ、楽しんでいくことがきっとできます。いつか子供が大きくなって本格的に英語に触れるとき、社会人になって外の世界にいざ触れ合うとき、この『英語って楽しい』が、自分で進んで英語を学ぶ原動力となってくれます。

この、英語があって当たり前、英語って楽しいの土台を作れるのは、それこそおうちだけ!まずは英語絵本から、ちょっとずつ取り入れていきましょう!(^-^)/

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