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娘が食いついた!英語絵本読み聞かせ

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娘が赤ちゃんの時から続けている英語絵本読み聞かせ。小さい時は絵本を見せながら書いてある文章をそのまま読み聞かせる方法でスタート。お話するようになってからは、日本語で「これ何だろう?」など質問しながら、またいろいろ脱線しながら読み進めています。

それが最近、ものすごい食いつきを見せた出来事が!

家にある英語絵本の日本語訳版を図書館で見つけたので借りてきたのです。その日本語訳が、言葉が、表現が、娘のツボにはまったらしく、とにかく借りてきた本を、何度も読んで読んで!とせがむせがむ。

そのうちその興味が英語版に移り、これも読んでこれも読んで!!に変わったのです。これはなんとまあ嬉しい悲鳴!

英語なら英語、日本語なら日本語で読むってきっちり分ける必要はないんだなと改めて思った出来事でした。先日ご紹介したカミンズの相互依存仮説そのままに、母語も英語も根っこは一緒、片方の言語が深まることでもう片方の言語も深まるということを実感しました。

今回の絵本然り、思考や知識など日本語で理解していることは、第2言語習得の鍵となるんですね。

元々は英語版だけを読んでいた絵本が、母語である日本語で読むことで面白さを感じ、さらに英語版への興味が深まった。これは思ってもみなかった収穫です!

そして今回のことを通してさらに思いました。絵本読み聞かせをもっと工夫してみようって。明らかに日本語版の訳がとてもユニークだったため食いつきがよかったんです。例えば「違うよ」を「うんにゃうんにゃ」と訳していて大爆笑、とか。なので、娘のツボを探りながら、もっともっと自由に楽しく、絵本読み聞かせに取り組んでいきたいと思います。
笑いをとる読み聞かせを目指していきまーす!

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