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英語と日本語での顔の筋肉の使われ方の違い

海外旅行の際などに、一生懸命相手に英語で自分の意思を伝えているのに全く伝わらない。
そういうもどかしい思いをしたことはありませんか?
私がよく思い出すのは、アメリカのスターバックスで何か飲み物を頼んだ際に何度言ってもvanilla(ヴァニラ)が伝わらず苦労したことです。vの発音、niにくるアクセント、llaの音と、難しい要素満載の単語です。

皆さん、顔の筋肉って意識したことありますか?
表情筋を鍛えてすっきり小顔や、顔ヨガ、顔マッサージなど、美容に関連して聞いたことがあるかもしれませんね。
その、顔の筋肉のお話です。

顔の筋肉

英語と日本語では、顔の筋肉の使われ方が違います。英語の発音を向上させてより伝わる英語にしていくには、英語の筋肉を鍛えることが大事なんです。

大きく違うのは、日本語は発声するのに口から頬の力を必要としないところです。唇や頬に力を入れて、顔の中心に向けて絞るような動きは日本語にはありません。

一方英語を話す際には、唇を大きく動かしたり、中心に向けて絞るように力を入れたり、あごを日本語を話すときは少し違った向きに動かすための筋肉などがあります。舌の動き、息継ぎや呼吸の深さなども英語と日本語では違っています。

よりスムーズに伝わる英語を話すためには、英語を話す顔の筋肉を鍛えることがお勧めです。顔の筋肉の使われ方が違うということを頭に入れて、英語を話す筋肉を鍛えることを意識しながら発音することで、自分の口から出る音そのものが英語の音になっていることを実感できると思います。

追記ですが、他に苦労した単語にAtlanta(アトランタ)があります。Aとlの間のtの発音、laにくるアクセントと発音、最後のtの発音とこちらも難しさ満載。girl(ガール)も奥が深い単語です。シンプルな言葉こそごまかしがきかず、難しさが際立つ気がします。

隙間時間にながら顔筋エクササイズで、英語の発音を向上しながら小顔効果も目指しましょう!(*^_^*)

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